ヘナの白髪染めの選び方を紹介

ヘナの白髪染めも複数の商品が出ておりますので、どの商品を選べばいいかわからない、という人いませんか?

そもそも白髪染めのはどんな種類があるのでしょうか?

>>参考:ヘアカラーリング製品の種類 | 日本ヘアカラー工業会

ヘナとはインドで医薬品ということで栽培されていたものです。

日本では医薬品になっていませんし、栽培もされていません。

100パーセント天然のヘナの製品が化粧品扱いされています。

ですが、100パーセント天然と書いてあってもそうとは限らない場合もあります。

ヘナの白髪染めの選び方のポイントは大きく分けて3つあります。

それはヘナの粉の色や形を見ること、パッケージをよく見ること、仕上がりの色を見ることです。

まずはヘナの粉の色や形ですが、天然のヘナは時間が過ぎていくと茶色っぽくなります。

抹茶色のような緑色のヘナのように鮮やかな色のヘナは、緑の染料が入っている場合がありますので注意をしてくださいね。

次にパッケージですが、一番安心なのは信頼できるメーカー品を買うことです。

また成分表示をしっかりと見て、化学薬品が入っていないかどうか見てみましょう。

表側に天然ヘナと書いてあっても、成分表示には化学薬品が入っている場合もあるのです。

白髪染めに化学薬品が含まれていると、合わない場合もあります。

さいごに仕上がりの色です。

ヘナは黒髪に使用すると赤い色になり、白髪にはオレンジから赤のような色になります。

これは天然ヘナの仕上がりです。

化学薬品の白髪染めのように様々な色にはなりません。

もしこれらの色以外の仕上がりになる天然ヘナの白髪染めがあっても、それは化学薬品が含まれていると思っておきましょう。

これらの3つのポイントを押さえてヘナの白髪染めを購入するとよいですよ。